ダイアリィ。

2004.8産まれ、2008.6産まれの2児の育児日記。
2005.8から2年間アメリカに滞在していました。
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【幼稚園】 卒業式 「お礼の言葉」
 私は父母の会の会長をこの1年務め、卒業式で「お礼の言葉」を読みました。
さんざんネットで探したりしていい言葉を探しました。
なので私の文章もどこかのどなたかの参考になるかと思い、全文を載せてみます。
ちなみに持ち時間は3分でした。
式辞用紙はネットで購入しました。パソコン印刷もできるものでしたが、あえて手書きしました。

やわらかな春の日差しを感じ、桜の花が待ち遠しい季節となりました 。本日はこのような盛大で心温まる卒業式を催していただき、心より感謝申し上げます。

本日、この○○幼稚園を巣立っていきます○○人の卒園児の父母を代表いたしまして、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。

少し大きめの制服に身を包み、この場所で入園式を迎えたことが、昨日のことのように思い出されます。

幼稚園にいきたくないと泣きながらバスに乗っていったこと、素敵な歌とペンダントのプレゼントをくれたこと、今日はこんなことをしたんだ、こんなことができるようになったんだ、と私に教えてくれたことなど、すべてが懐かしく、素敵な思い出となっております。

幼稚園では、お泊り保育、運動会、鼓笛発表、成道会、器楽演奏会、など子どもたちにさまざまな経験をさせてくださいました。毎日のサーキットではだんだん足も速くなり、高い跳び箱を跳べるようにもなり、「継続は力なり」を実感いたしました。新しいことや難しいことへの挑戦を通じて成長した姿をたくさん見ることができました。

これもひとえに、園長先生はじめ、子どもたちにかかわるすべての先生方が、「どの子も伸びる」のモットーのもとに、優しく、時に厳しくご指導くださったおかげと感謝しております。本当にありがとうございました。

また、私ども親にとりましてもたくさんのことを学ばせていただき、子どもと共に成長したかけがえのない時間でした。


ここで、「こころのねっこ」という歌の歌詞を一部紹介させていただきます。


はじめての出会い はじめての仲間
はじめて知った たくさんのこと
ここですごした 毎日が
みんなのこころのねっこになれ

子どもたちは今日、○○幼稚園を卒業し、それぞれ小学校へと進んでいきます。この先困難なことがあっても、○○幼稚園で培われた「ねっこ」があれば乗り越えていけると信じております。巣立っていく子どもたちを、どうぞこれからも、温かく見守っていただけたら幸いです。

最後になりましたが、○○幼稚園のますますの発展と、皆様のご活躍、ご健勝をお祈りいたしましてお礼の言葉とさせていただきます。


たくさんの思い出を本当にありがとうございました。


平成二十七年三月十五日

第○○回卒業 父母の会

代表 ○○○○

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